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投稿者: dolly.h 投稿日時: 2008-9-4 16:26:58 (191 ヒット)

 はずかしながら、また取材を受けてしましました。
 こんどは、リクルート社さんの「アントレnet」。「アントレ」って、「アントレプレナー(起業家)」の略で、独立開業関係の情報誌です。「アントレnet」はそのWEB版。

↓アントレnet / 企業に雇われないプロフェッショナルたち(CASE 64)
http://entrenet.jp/contents/icreport/case64.html

 今回の取材は、IC協会の関係からの依頼です。そういえば、IC協会の理事さんはリクルート社さん出身でした。まあ、そういう繋がりからというのもあるのでしょう。
 池袋で取材を受けたのですが、R社の方も、ライターさんも、カメラマンさんも、またまたとってもいい方ばかり。会う人みんな「いい方」って言っていると、単なるバカにしか見られないと思うけど、まあ、バカなんでしょうね。私は。
 ところが、こんな時期(7月)に朝から花粉症が出てしまいました。夏の草の何かがアレルゲンみたいなんですが、いつも検査に行こうとすると収まるので、結局何がアレルゲンなのか未だに分かりません。
 鼻水だらだらでぼーっとしてきてしまい、自分が何を話しているのかもよくわからなくなってきつつも、せっかくわざわざ取材にきてくださったのだからと、鼻水をタオルでぬぐいながら、がんばって質問に答えておりました。
 相当に意味不明な話だったと思うのですが、ライターさんもすばらしくよくまとめてくださっていると思います。

 「エンジニアType」の取材の時もそうでしたが、ライターさんやカメラマンさんはみなさんフリーか、別会社の方。出版関係の世界では、プロの仕事は当たり前にアウトソーシングされてきたんだというのがよく分かります。フリーランスの地位・・・というか立場というか、そういうのが業界で確率しているように感じ、少しうらやましくなりました。IT業界の開発現場では、私のようなフリーは未だに特異な存在と見られます。
 しかしまあ、アントレnetの各ケースに登場するIC協会の会員の方々は、みなさんすごい経歴の方ばかり。そして、新しい分野を自身で開発すべく独立された方ばかり。私などはずいぶん見劣りしていまいますなあ。新しいビジネス、新しい働き方を模索してゆくことが、「プロワーカー」「フリーランス」の社会的意義のひとつなんだなと思った次第です。
 うん、私もがんばって、新しい分野を切り開くぞ!っと。

 あ、ちなみにもうこれ系の取材はもうないと思います。一生。


投稿者: dolly.h 投稿日時: 2008-8-8 17:10:00 (253 ヒット)

 このほど、私、インディペンデント・コントラクター協会(通称IC協会)の会員になりました。といっても6月頃の話ですが。今日の朝日新聞の記事がこの協会の名前がありましたので、思いだし、遅ればせながらお知らせします。
 このインディペンデント・コントラクター協会(通称IC協会)は、労働組合のようなものではありませんが、おそらく日本で数少ない、フリーランスや個人経営者などのICが集まる団体です。首都圏のどこかの協同組合さんが、なぜか今年、株式会社になって派遣業にせいをだされていますが、そういうのとIC協会は明らかに違い、あくまで会員のための組織であり、保障や相談などの会員サービス、相互扶助が存在目的です。また、ICの地位向上や社会認知を目指して活動しています。IC憲章やICビジネスガイドラインは、今あらためて見直さねばならないビジネスの基本であると思います。フリーも会社員も違いはありません。是非ご一読下さい。素晴らしい内容です。

 IC協会オフィシャルサイト→ http://www.npo-ic.org

 なお、インディペンデント・コントラクターというのは、「期限付きで専門性の高い仕事を請け負い、雇用契約ではなく業務単位の請負契約を複数の企業と結んで活動する 独立・自立した個人のこと。独立業務請負人。」ということなのだそうです。
 以前からよくマスコミに取り上がられていたので、私も資料請求もし、入会しようと思っていたのですが、「明日やれることは明日やる」という性格がここでも災いし(笑)、折角入手した入会申し込み資料もどこかに埋もれてしまっていました。
 今年になって、ふと思うところあり、再度資料を入手して、入会しちゃいました!
 入会には会員の紹介が必要なのですが、あいにく知り合いがおらず、理事会のほうで審査していただく形となりました。なんだか会員にはすごい経歴の方も多いようで、ダメかと思いましたが、どうにか審査を通過し、この6月から会員となりました。
 年会費は32,000円。「この金額なら回転寿司5回はいけるな」という気持ちとさんざん戦い、ようやく振込ました(笑)。

 このIC協会に入会したら、仕事を紹介してもらえる、とかそういうことはありません。ICたるもの、仕事は自分で探すものです。その上で会員同士の繋がりなども有効に利用してゆくということが本筋だと、私は勝手に思っていたりします。
 IC協会にはLTD(団体長期障害所得補償保険)が用意されています。怪我や病気などで仕事ができなくなった場合、月額5万円の保障を60歳までうけることができます。掛け金は年会費から搬出されています。これはかなり助かります。個人扱いの所得保障はないので。私は掛け金を別途上乗せし、月保障を25万円にしています。上乗せ分の掛け金は、支障があるかも知れませんので、はっきりとは書きませんが、1万円でたっぷりおつり来ます。私はこれだけでもIC協会に入会する価値があると思っています。
 LTDを掛けててよかった!ということにはもちろんなりたくないですが、やはり心配なことは少しでも解消して、すっきりと仕事に向えた方がいいと思いますので。

 ちなみに私の会員紹介のページは下記のURLになってます。
 http://www.npo-ic.org/php/member-info.php?id=209

 キャッチコピーが、なんだか田舎の家具屋かなにかみたいですが、こういうの苦手なもので。あと、今はこの写真より若干、痩せてます(ホント!)。いずれにしても自己紹介の内容がちょっと営業くさいので、もうちょっと自分らしすんなりしたものに書き換えたいと思ってますが、他の会員の方の空気というのもあるでしょうから、様子をみながら・・・。
 私は是非、このIC協会のITフリーランス版、「ITフリーランス協会」を作りたい!と思っていて、これを夢のひとつにしています。いろいろ参考にしたいと思っていますので、機会があれば他の会員さんにもお会いしたいし、税務面の個別相談も受けたいのですが、出不精なもので、なかなか・・・。


投稿者: dolly.h 投稿日時: 2008-8-1 11:03:48 (240 ヒット)

 エンジニア向けの転職情報誌「エンジニアtype」(株式会社キャリアデザインセンター刊)から、このサイトを通して取材のご依頼がありました。そして、7月22日(火)発売号に、なんと!その記事が掲載されました。見開き2ページです。
 とっても、こっぱすかしいのですが、みなさん、機会があったらぜひごらんください。

↓「エンジニアtype」の紹介ページ
http://type.jp/s/mgz/etype.html
(7/22発売号が最新刊でなくなったら、おそらく上記ページからはなくなると思います)

↓記事のほぼ全文
http://type.jp/s/e/tokushu/080819/index4.html

 私と、フリー仲間のハッチーの2人で取材を受けました。担当の方も、ライターさんもカメラマンさんも、とっても良い方たちで、すごくリラックスして取材を受けることができました。
 いろいろ聞かれるままに二人で好き勝手言っただけでしたから、それがちゃんとまとまるのか心配でしたが、ライターさん、さすがプロ!見事な記事になっています。
 写真もすごくきれいに取れていて、びっくりです。プロの仕事はやっぱりすごいですね。あらためて「プロの仕事とはなんぞや」を思い知った私でした。
 てなわけで、とても楽しく得るところの多かった取材でした。担当者さん、ライターさん、カメラマンさん、そしてつきあってくれたハッチー、どうもありがとうございましたっ!!
 この雑誌を見せれば、私のことを未だに「フリーター」だと勘違いして心配している田舎の両親も、少しは安心するでしょう。どうだろう・・・。

 
「エンジニアtype」7月22日(火)発売号
(株式会社キャリアデザインセンター刊)




投稿者: dolly.h 投稿日時: 2008-2-27 17:38:31 (630 ヒット)

 最近またお仕事の依頼のメールをよくいただきます。ありがたいことです。
 気軽になんでもお問い合わせ頂いて構わないのですが、下記の内容についてご理解を頂いた上で、問い合わせ頂くと、よりスムーズです。参考にしていただければと思いまとめましたので、ご覧いただければ幸いです。

1.お問い合わせ方法
 依頼したいソフトウェアやシステムの概要を記してメールをお送りください。
 概要は最初は非常に簡単なもので結構です。当方で不明点などありましたら、質問をさせて頂き、ある程度ご信頼を賜れた時点で、できるばお会いしてお会いして具体的なお話しを伺えればと思いますが、小規模少額のご依頼の場合は全てメールでのやりとりでも構いません。
 独自のアイデアをお持ちで、それをソフトの形にしたいというご依頼も多いのですが、そのアイデアの核心部分については、予めお伝え頂く必要はありません。

2.開発できるシステム、ソフトウェア
 下記の開発を行っています。
 ・ワープロ、エディタ、DTPソフトの開発
 ・ペイントソフト、ドローソフト、そのほかグラフイック系のソフトウエア開発
 ・各種業務支援ソフト(販売、在庫、流通、入出庫、など)の開発
 ・WEB製作、イントラシステムの開発
 ・CMSの構築やコンテンツをユーザー自身が編集できるシステムの開発
 などなど、幅広く開発を行っています。
 得意な分野はパッケージ開発です。DTP、データベース、業務などのソフトウェアやシステムをパッケージとして開発しており、販売されたものが20本ほどになります。とある大手企業様向けに開発しましたDTP系のアプリケーションソフトは、現在でも無料ダウンロードサービスがされており、年間約30万件のダウンロードがあります。
 開発言語はC,C++,Delphi,C#,VB,.NET,Perl,PHP,JAVAなど、ほとんどの言語での開発が可能ですが、特にご指定がなければ、高効率によりコストを抑えて開発できるDelphiにて開発させて頂いております。

3.開発の体制
 多くの場合、私が打ち合わせ、使用決め、設計から開発、メンテナンスまで全て一人で請け負わせて頂いています。ある程度規模が大きい開発の場合は、長年一緒に開発をしているグループのエンジニアらと共同受注し開発しています。
 開発をご依頼される企業様が最も心配されるのが、私が病気や怪我で開発業務を継続できなくなった場合の保障についてです。この点については、契約において工夫をすることで、お客様にご迷惑がかからないようにしております。

4.契約、報酬の支払い方法について
 まず、契約についてですが、システム開発受託契約書あるいはアプリケーション開発受託契約書を締結させて頂きます。通常は、著作権や機密保持、保障に関することなど、必要と思われる契約事項を盛り込んだひな形を提示させて頂き、これに他に必要な契約事項があれば加えるという形を取っておりますが、お客様のほうでご指定の契約書がありましたら、ご提示頂いても構いません。
 また、報酬の支払いについてですが、基本的にはご発注金額の最大25%を開発支度金あるいは手付け金として契約締結後にお支払い頂き、納品・検収後に残りをお支払い頂く形をとらせて頂いております。他にも様々な方法が可能ですので、ご相談ください。

5.開発費用の目安
 開発の費用につきましては、お客様が望まれるシステムやアプリケーションの内容によってまちまちです。前記の得意分野に属するものであれば、これまでの開発資産などを利用して、比較的低コストでの開発(カスタマイズ製造)も可能です。
 ご参考までに、これまで手がけました開発(比較的大規模なもの)の開発費用を記します。
 ・データベースを用いた書類管理システム 約1200万円
 ・ペット用品卸業者向け販売在庫管理システム 約800万円
 ・DTPソフト(ラベルやカードの印刷を目的としたもの) 約600万円
 ・DTPソフト(製版を目的としたもの) 約500万円
 ・漢文ワープロソフト 約400万円
 ・簡易DTPソフト(カンバンの印刷用、カスタマイズ製造) 約80万円
 ・販売管理システム(カスタマイズ製造) 約60万円

 なお、開発費用の人月単価は50万〜80万円とさせて頂いております。
 難易度や諸条件により異なりますが、最も多いケースは60万円前後です。
 上記の例のような中・大規模な開発以外にも、数日から数週間、1ヶ月以内で製作できるソフトウェアの開発も手がけています。こちらは数万から数十万という比較的手頃な費用になりますが、納品までのやりとりや作業を能率的に行うことで、コストがかからないようにしていますので、度重なるお会いしての打ち合わせや、議事録作成、その他各種書面化などは省略させていただく場合があります。
 
 何はともあれ、まずはお問い合わせください。親切丁寧だけが取り柄ですので、商談成立とならなくとも、ご質問にはちゃんとお答え致します。見積もりは無料です。
メール送信先:dolly.h@free-pg.net